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中華見聞録-中国ウォッチャイナ!

日本では紹介されることが少ない 中国のニュースや記事を翻訳して紹介しています。 まだまだ素人なので 翻訳が未熟な部分はご容赦下さい・・(^_^;

安倍の悩み:朴槿恵失脚後の韓国は再度中国に傾倒する

元のサイト

 硫化0588さんの論評
 
 参考消息ネットは12月1日に外国のメディアは語って、米国の大統領選の中でドナルド・トランプが勝利し日米同盟が調整される必要があり、韓国の大統領[朴槿恵]も辞職する意図を表明して、安倍の外交は新しい試練に直面しています。もしも日韓関係の改善に再度動揺するのが現れれば、重大な影響が生じるでしょう。
 日本の周囲の不確定な面は増加が現れ、中国に対してと更にロシアの政策に波及する可能性があります。
 《日本経済新聞》はウェブサイトで11月30日に報道しました“もしも韓国が中国に接近することがあるならば……”、日本外務省は朴槿恵の辞職により日中韓三国関係の影響を心配します、朴槿恵は2013年就任当初、日本より中国との関係を重視する方針を提示してきました。
 安倍の政権が中国との関係を改善するに伴い、朴槿恵も日本との関係を修復し始めました。
 報道によると、中国は日韓が《軍事情報保護協定》(GSOMIA)を締結するのに反対して、またずっと海外と韓国でいっしょに慰安婦の問題をめぐって日本を批判する宣伝活動を展開しています。もしも[朴槿恵]の継任者は再度中韓関係を重視するに向った場合、日韓関係は向かい風に遭遇し、中国は恐らく歴史などの問題の上で日本に対する攻勢を強化します。
 日本の首相の安倍晋三は以前身辺の人に対して心配を漏らして、“韓国の次の政権は或いは左派”と語ります。その他に、外務省の関係者は、“必ず歴史問題が再びむしかえされた場合外交面での対応に悩まされる事になる”と発言しています。
 以前より12月19日、20日の両日に日本の開催で中日韓の指導者の会談が予定されており、朴槿恵が初めて日本を訪問する見込みがあります。しかし、今回辞職する意図を表明したのに従って、情勢は更に厳しい状況です。
 報道では、中国関係の対応のため、日本は日米韓を通じて協力して中国の海洋進出抑制の実現に期待しています。もしも韓国の新しい政権と中国が接近した場合、この包囲網は手落ちが現れるかもしれません。
 動揺する安倍の外交に対しては、米国の大統領選で中でトランプの勝利がぴったり合っています。これは恐らく安倍に影響して強烈な願望のロシアの外交に対して関係強化を提示することが可能となってきます。
 もし、露関係の米国トランプの政権の誕生により“日本との関係を低下させる事がロシアとの戦略的に価値がある”(日露の関係者)となった場合、日米韓の協力に動揺が現れて、ロシアに持ち札を看破させられるかもしれなくて、ロシアに対して日本は東アジアの安保の安定のため、ロシアとどうしても接近しなければなりません。
 12月の日露首脳会談中で前へ進める北方四島(ロシアが南の千島列島を言う)の交渉がそのため推進力不足に陥る可能性もあります。
 報道によると、“地球儀の外交を高い所から見下ろす”安倍がだんだん自身の外交の体制を作り上げているのを提唱して、すでにしっかりしている日米同盟を基礎にして、韓国との関係を改善して、この政治の資源を中国とロシアの政策の上の外交のために用います。
 次期赴任のアメリカ大統領トランプと朴槿恵と次期大統領が、日米同盟に基づいてアジア・太平洋地域で抑止力と慰安婦の合意などの成果を高めて何を捨て何をとるかか予想しにくいで状況です。安倍の外交の直面する不確定な面が多く有り外交での安倍の政権の障害物として大きく変化しています。

比較的客観的に書かれた個人の論評ですが、日米韓+ロシアでの耐中国包囲網による東アジアの安定を目指す日本と、そこに楔を打ち込みたい中国の対立があると考えているようです。
韓国の次期政権が日米韓の枠組みから離脱する可能性を示唆しておりますが、
はたして、いかなることになりますでしょうか?