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中華見聞録-中国ウォッチャイナ!

日本では紹介されることが少ない 中国のニュースや記事を翻訳して紹介しています。 まだまだ素人なので 翻訳が未熟な部分はご容赦下さい・・(^_^;

国産空母の最新情報:赤色の防錆塗装中

元の記事
http://mil.news.sina.com.cn/china/2016-12-05/doc-ifxyiayr9062452.shtml



 以前中国の国産航空母艦の塗装作業の報道があったが、ネット友達はこの空母を撮影した。現在空母は赤色のさび止め塗料の下層を塗装していて、船舶は海上で航行しなければならないため、船体に対して腐食をもたらす塩分の海水と空気があり、だからさびを防ぐ防食の下塗りペイントを何層も塗装するのがとても重要である。

 ニュース報道:国産の空母は来年初めに進水

 近日、報道するメディアがあり、我が国の最初の国産空母はすでに塗装段階に入り、もっとも速い可能性は12月中旬に進水。何日か前に、正式に艦載機のパイロットになる12人の新しいパイロットが選ばれた。軍事専門家は中央テレビ局の取材を受ける時表し、空母の塗装は複雑な技術が必要ないので、最初の国産空母の進水時期は2017年の年初と予想される。現在、我が国の空母は艦載機の発展、艦載のパイロットの育成を同時に進めている。

 10月末、国防部のスポークスマンの呉謙は発表して、我が国の最初の国産空母はすでに設計の仕事を完成して、主な船体はすでにドックの内で成型して、設備の据え付けを開始していて艤装してなど仕事を進めています。1ヶ月だけ隔てていて、また語るメディアがあって、国産空母はすでに塗装段階に入って、もっとも速い可能性は12月中旬に進水します。

 これに対し、国防部のスポークスマンの楊宇軍は表し、国産空母は塗装に関し、“具体的な情況は私は掌握しておりません。もしもできれば、私も現場に行って、帰って来た後にまたあなたに教えます。”

 最初の国産空母が12月中旬に進水するかどうかに言及する時、軍事専門家の尹卓は否定している。彼が思うには、最初の国産空母の進水する時間は2017年の初めにあるべきだと予想する。空母の塗装の過程は複雑で、水線以上は水線の以下の塗装と同じではなく、水線の以下の塗装は、水雷などの機能を防ぐ機能が必要であり、空母の甲板、レーダーなどの全ての異なる部位は異なる種類の塗装が必要である、“これはとても複雑な技術が必要で、私達は科学の規則によって事を処理し、時間と競争することはできなく、そうでなければ進水した後にもし問題を出した場合、恐らくやり直しに直面する。”

 推測するネット友達があり、最初の国産空母が進水した後に、大連造船所は恐らく引き続いて艦載機のカタパルトによるテーク・オフモデルの空母を建造すれであろうと。

 尹卓は表し、二隻目の国産空母は大連造船所のドックの中で建築するとは限らなく、上海造船所は空母の建造能力をもち、中国は南北の2つの造船所と同時に空母を建築する能力がある。それ以外に、蒸気カタパルトそれとも電磁カタパルト技術に関わらず、我が国にとってすでにいかなるボトルネックもない。“研究者として、私達も紆余曲折するよりも一気に追い越しを実現することができる事を望み、直接電磁カタパルトに発展して(空母)、米国と肩を並べるの事を実現する。”

 11月30日、自海軍、空軍の3世代の機械部隊の12人の新しいパイロットを選抜し、艦載の戦闘機の古いパイロットの手からヘルメットを迎え、軍旗に向かって厳かに宣誓し、正式に列に入って艦載機のパイロットにって、日増しに大きくなる艦載の戦闘機パイロット隊列にまた新しい力を増やしている。

 2015年末、国防部のスポークスマンは初めて我が国が最初の国産空母を建造している事を発表した。そして1年で、この空母はすでに塗装段階まで進展し、我が国が空母の建造する各方面ですべて十分な準備を行った事がわかる。軍事専門家の滕は、このような材料、技術などの方面だけではなく、その上我が国の艦載機の発展と艦載機のパイロットも空母の建造と同時に育成を進める。

 滕は指摘する、米国に10隻の空母があり、千人の艦載機のパイロット部隊を持っている。将来、我が国は少なくとも3隻の空母の部隊が必要で、遼寧艦は最初の国産空母の搭載することができる艦載機の数量が40機近くまで達し、将来新しい空母の搭載する艦載機の数量は必然的でもっと多い必要がある。1機の艦載機によって1.5人の艦載機のパイロットの標準を配合し計算すると、少なくとも100数名の艦載機のパイロットを配備しなければならなく、明らかに我が国はまだ引き続き更に力を入れて艦載機のパイロットを育成しなければならない。

 
二隻目の国産空母は電磁カタパルトを採用する予定なのですね。
それでは、竣工がいつになるか分かったものじゃないですね。
所詮アメリカから盗み出した技術なんでしょうが盗人国家
二隻目が完成する前に中国バブルが崩壊して、空母遼寧が二度目のスクラップにならなければ良いですけどね(^^)